■LINEUP:出演者
■LINEUP:出演者
★二階堂和美

天真爛漫~自由奔放というイメージから神秘的、叙情的、そして狂気!な雰囲気までも併せ持つシンガー。
これまでに単独作として3枚のアルバムと2枚のミニアルバムをリリース。客演も多数。
優しくも力強い歌声と幅広い音楽性、素晴らしいセンスと筋のある音楽スタンス、そして、優しく人懐っこい性格が世界各国、日本全国から愛されている。
聴けばわかるし、見れば伝わる。命が燃えているというか、音楽はこうやって人に伝わって行くんだなと心と体が認識するライブは必見。
オフィシャルサイト http://www.nikaidokazumi.net/
★KAN

1987年アルバム『テレビの中に』でデビュー。
90年に発表したアルバム『野球選手が夢だった』の中に収録されていた『愛は勝つ』で91年日本レコード大賞を受賞。2002年春渡仏。
パリ・エコールノルマル音学院でクラシックピアノを学び直し04年夏帰国。
オフィシャルサイトに毎週執筆する『金曜コラム』は必読。
オフィシャルサイト www.kimuraKAN.com
★DE DE MOUSE(デデマウス)

緻密に重なり合う国籍不明なメロディを、モンゴルのホーミィを思わせるヴォイスサンプリングを縦横無尽に駆使してイマジネーション豊かに表現し、インディ・シーンに旋風を巻き起こしたDE DE MOUSE(デデマウス)は、2005年頃よりライブ活動を始め、美しいメロディを絶叫MCで届けるというビザールなスタイルでアンダーグラウンドシーンで知る人ぞ知る存在となった。2006年10月に新木場で行なわれたRAW LIFEでのライブによってその評価は決定的なものとなり、現在でもその日のクレイジーなステージは語り草となっている。2007年1月にはインディ時代の初音源「tide of stars」をリリース。各CDショップ店頭にてバイヤー自らが進んで熱狂的に店頭展開を進め、常識外れのロングセラーを実現。同時に多数のアーティストやクリエイターから強力に支持され、フライヤーすら配らないという完全ノンプロモーションながらインストゥルメンタルの作品として異例のセールスを記録した。
その後、多くのリミックスワークやイベント出演をこなしながら2007年10月には女性に絶大な人気を誇るデザイナー、スズキタカユキのファッションショー“2008spring-summer collection”の音楽も担当。現在も各方面からコラボレーションのラブコールを受けつつ、セカンドフルアルバムでありメジャーデビューアルバムとなる。
オフィシャルサイト http://www.dedemouse.com/
★いとうせいこう&POMERANIANS≡

「いとうせいこう」と東京を中心に確実にファン層を広げてきているジャパニーズ・ダブ・バンドの新旗手「POMERANIANS」がタッグを組んだ“新人バンド”、さらにPAにはのMUTE BEATの時代からコアファンを魅了し続けるDub Master X、ゲストラッパーにかせきさいだぁ≡を迎えるなどステージは必聴・一見。08年5月21日には1st Album『カザアナ』をリリース。一撃必聴のパーティー・チューン「Check mates」、切なく狂おしいラヴァーズロックの「ハレルヤ」、今年の夏フェスではぜひとも聴きたい(観たい)ナンバー「ウツブセ」、ゲストヴォーカルに辻香織を迎え綴られるリリカルなトラックが印象的な「あいことば」、週刊コミックモーニング誌にて連載中でコアなファンを微笑の渦に巻き込む人気漫画「エレキング the animation」公式サポーターズソングに認定された「なんまいDUB」、初代VOCALOIDでお馴染みの排郷メイコをゲストに迎えたラヴァーズ歌謡の「さらば給湯室」とキャッチーでポップかつディープなサウンドで彩られる全10曲は捨て曲無しの一枚であることは間違いなし!現在強烈な波動で世の中にカザアナをあけるべくライブ活動中。
★ Hair Stylistics(=中原昌也)
1970年東京都生まれ。
88年頃よりMTRやサンプラーを用いて音楽制作を開始。90年、アメリカのインディペンデントレーベルから「暴力温泉芸者=Violent Onsen Geisha」名義でスプリットLPをリリース。その後も『OTIS』『QUE SERA,SERA (THINGS GO FROM BAD TO WORSE)』などのアルバムを発表。ソニック・ユース、ベック、ジョン・スペンサー・ブルース・エクスプロージョンらの来日公演でオープニング・アクトに指名され、95年のアメリカ・ツアーを始め海外公演を重ねるなど、日本以外での評価も高い。
97年からユニット名を「Hair Stylistics」に改め活動。2004年に待望のアルバム『custom cook confused death』が発売された。
音楽活動と並行して映画評論も手掛け、阿部和重との共著『シネマの記憶喪失』(文芸春秋社)、14名の批評家や映画監督、小説家などとの対談集『映画の頭脳破壊』(文藝春秋社)などが発売中。また98年に初の短編小説集『マリ&フィフィの虐殺ソングブック』(河出書房新社)を発表した後、2001年に『あらゆる場所に花束が……』(新潮社)で三島由紀夫賞を受賞、2006年には芥川賞にノミネートされるなど、作家としてもますます注目を集めている。この3月には、2004年から2007年8月までの3年半の日記を集めた『中原昌也 作業日誌 2004→2007』が発売された。
この4月から、12ヶ月連続のアルバム・リリースというかつてない試みを続行中。
★サワサキヨシヒロ!(DJ)

さらに SUBLIME RECORDS からYS名義で"Perfumed Garden" をワールドワイドリリース。NME誌で「ジャンルを超えたファンキー・チル・アウトEP」という賛辞をうける。
'96年秋にそれを結実させたアルバム "NIGHT CRUISING EP" を、DOCTOR YS&COSMIC DRUNKARDS 名義でリリースする。日本初のDRUM&BASSテイストを取り入れたアルバムとして各紙で絶賛される。
'99年には小西康陽プロデュースの "PUNCH THE MONKEY! 2" にも、"ルパン三世'78~アフロ・ロック・テーマ -どうしちゃったのルパンMIX-" で参加。
'99年末からは、そんな彼の才能を評価した東京スカパラダイスオーケストラの冷牟田氏やFPM田中知之氏らからの呼びかけで、総勢15名の スピードキング のメンバーの一人として参加。
2000年リリースのスティーヴエトウの男気溢れるカントリー・テクノトラック
"ローハイド" のプロデュースも手掛けた。
2005年現在公開中の映画「メゾン・ド・ヒミコ」の劇中歌のリミックス、プロデュース等も話題に。
また、自らライフワークと語る温泉をテーマにしたブログや著書などで活躍中。
オフィシャルサイト http://www.sawasaki.jp/
★COTOBUKI(VJ)

HIBIKIとYASによるグラフィックデザイナーVJユニット。2002年結成。HOUSE、TECHNOを彩るモーショングラフィックVJを得意とする。渋谷セコバーにて行われていたTHIRD EAR 主催”ELECTRONIC PUB”に初期からレギュラーVJとして参加。バルセロナ発エレクトロミュージックの祭典「SONAR SOUND」の衛星イベント「SONAR SOUND TOKYO 2004」にてMEM名義でVJを行う。2006、2007年に恵比寿リキッドルームで行われたi-depライブに2年連続で参加し、オープニングやエンディングの映像を制作。クラブやお寺、地方ステージなど場所問わず幅広くVJ活動中。