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活動報告の記事一覧
習志野布教所照光寺 開所式
- 2008年10月 4日
- 活動報告
東京首都圏都市開教対策本部では、今年2月1日付任用した脇本正範専従員の新規拠点設置にともなう開所式(落慶法要)を、10月4日に修行いたしました。
開所式では千葉組組長をはじめ組内寺院の僧侶や門信徒、有縁の方々にお集まりいただき、脇本専従員の調声のもと正信偈をおつとめした後、山内教嶺本部長が挨拶し、藤﨑史正千葉組組長から祝辞をいただきました。山内本部長は挨拶のなかで「今後は、先輩方のお導きをいただきながら、この習志野布教所が地域になくてはならないお寺になることを念願いたします」と述べ、続いて祝辞に立った藤﨑組長は「この布教所が聞法の道場として地域の方々のこころの灯火となっていくことを念じます」と話しました。
藤谷光信参議院議員「活動レポート」発刊
- 2008年9月25日
- 活動報告
昨夏の参議院議員通常選挙において宗門特別推薦候補者として立候補、当選された藤谷光信参議院議員(山口教区岩国組教蓮寺前住職)が当選後1年の取り組みとして、「活動レポート -世のなか 安穏なれ― 」を定期的に発刊されることとなりました。この「活動レポート」は、当初、宗門内の役職者を中心に発刊される予定でしたが、第1号発刊後、「ぜひ全寺院に配布してほしい」との要望を受け、組長の皆さまの協力のもと、第2号より全寺院に配布され、皆さまのお手元に届いていることと思います。
本願寺宗務首都圏センターでは、宗門の代表者である藤谷光信議員と連携のもと、単に国政の情報を収集するだけではなく、国政の場に宗門の意思を伝え、こころ豊かに生きることのできる社会の実現に向け、協力していきたいと考えています。
第28回千鳥ケ淵全戦没者追悼法要
- 2008年9月18日
- 活動報告
9月18日(火)、国立千鳥ケ淵戦没者墓苑にて「千鳥ケ淵全戦没者追悼法要」をご門主様ご臨席のもと勤修しました。本年で27回目となる法要には全国各地から僧侶・門信徒をはじめ各国大使や国会議員など約2,500名が参拝し、平和への誓いを新たにしました。「つどい」では、本願寺派布教使西原祐治氏より記念布教をいただきました。
本願寺LIVE 他力本願でいこう!2008開催
- 2008年8月23日
- 活動報告
8月23日(土)本願寺築地別院本堂にて、「本願寺LIVE 他力本願でいこう!2008」を開催しました。このイベントは普段お寺と繋がりを持つことが少ない若者に仏教に触れてもらおうと2005年から毎夏開催されており、今年で4回目となります。
内容は複数のアーティストのライブと交互して法話を行い、最後は法要で締めくくるというもので、今年は「いとうせいこう&ポメラニアンズ」や「KAN」、「二階堂和美」など計6組が出演しました。また講師に熊本県の吉村隆真師をお招きし、若者に向けてわかりやすくご法話をいただきました。
新門様 つくば布教所開所式 ご臨席
- 2008年6月22日
- 活動報告
東京首都圏都市開教対策本部では、一昨年7月1日付任用した塚田篤信専従員の新規拠点設置(茨城県つくば市:「つくば布教所光善寺」)にともなう開所式(落慶法要)を6月22日に修行し、新門様におかれましては、本願寺築地別院副住職ご就任後、初めて布教所へご出向いただきました。
開所式は、茨城西組組長をはじめとする組内寺院の僧侶や門信徒、有縁の方々、親族の方々など大勢の皆様が参拝し、新門様がお言葉を述べられ、本願寺派寺院の少ない関東地方における開教活動が意義深いことを話され、今後の活躍を願われました。
第24回築地あすなろ会・第62回築地聞真会
- 2008年6月 4日
- 活動報告
首都圏で活躍する財界人の聞法の集い「築地あすなろ会」と、超党派の国会議員の聞法の集い「築地聞真会」の例会を、それぞれ6月3日(火)夕刻と翌6月 4日(水)早朝、ご門主様・新門様ご臨席のもと、本願寺築地別院本堂にて開催しました。例会ではご門主様より、先に制定された『浄土真宗の教章』について詳しくお話しをいただき、本願寺派布教使 小林泰善師より「自信教人信」と題したご法話をいただきました。
「築地あすなろ会」は9名(秘書・会員代理を含む)、「築地聞真会」は40名(会員家族・秘書を含む)の方々に出席いただきました。
新門様 築地別院副住職着任式
- 2008年4月 1日
- 活動報告
大谷光淳新門様が本願寺築地別院副住職にご就任され、流豆美新裏方様とともに首都圏を中心に活動いただくこととなりました。
新門様は着任式の中で、「現在、私たちの教団は首都圏において寺院数が多いとはいえず、多くの方にお寺に親しんでいただき、み教えを聞いていただく環境が整っているとはいえません。2011(平成23)年にお迎えする親鸞聖人750回大遠忌法要に向け、一人でも多くの方にみ教えを聞いていただき、お寺が生きるよりどころとなるよう努めてまいります」と、お言葉を述べられました。
第12回拓心会
- 2007年12月10日
- 活動報告
各分野において活躍する首都圏在住の浄土真宗本願寺派関係者が集う「拓心会」第12回例会を、12月10日(月)に本願寺築地別院本堂で開催し、19名の方々に出席いただきました。例会では、武蔵野大学教授 山崎龍明氏より「道を求めて」と題しご法話をいただきました。
公開講座「悪人正機―私の救いー」
- 2007年12月 8日
- 活動報告
一般社会で誤用されることが多い真宗用語をテーマに、その本来の意味の理解を深めるため公開講座を継続的に開催しています。今年度は「悪人正機―私の救い―」というテーマのもと12月8日(土)に本願寺築地別院本堂で開催し、約150名の方々の参加がありました。講師は教学伝道研究センター委託研究員・京都女子大学教授の普賢保之氏。講演の中では、「悪人とはまさしく自分のことであると受け止めていかないと本来の意味がわからない」、「悪人こそがまさしく阿弥陀仏の救いの目当てである」と参加者に分かりやすくご講演いただきました。
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