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活動報告の記事一覧

川口布教所善行寺開所式

  • text / photo: 本願寺宗務首都圏センター
  • 2007年11月30日
  • 活動報告

20061130.jpg埼玉県の南端に位置し、人口49万人を越える県内有数の都市・川口市に拠点を構える川口布教所善行寺(吉井英貴専従員)の開所式が11月30日に行われました。東京首都圏都市開教対策本部の松原功人本部長や東京教区埼玉組の岩田光哲組長のほか、組内の僧侶などが参列し、新たな念仏道場の誕生を祝いました。

吉井専従員は「悩みや課題を共有できる、地域と共に歩めるお寺を目指したい」と話し、子育てサークルや掲示伝道などの活動を進めています。

第23回築地あすなろ会・第61回築地聞真会

  • text / photo: 本願寺宗務首都圏センター
  • 2007年11月21日
  • 活動報告

首都圏で活躍する財界人の聞法の集い「築地あすなろ会」と、超党派の国会議員の聞法の集い「築地聞真会」の本年度第2回の例会を、それぞれ11月20 日(火)夕刻と翌11月21日(水)朝に本願寺築地別院本堂でご門主様ご臨席のもと、開催しました。例会では、ご門主様より「『世のなか安穏なれ』は、仏教徒だけでなく様々な宗教や宗教を持っていない方々にも共通の願いであります。仏教徒として阿弥陀如来の慈悲の中で安穏な人生を送りながら世の中の課題に取り組んでいただきたい」とお言葉をいただき、学校法人武蔵野女子学院学院長 田中教照氏より「宗教教育について想うこと」と題したご法話をいただきました。

「築地あすなろ会」は10名(会員代理を含む)、「築地聞真会」は45名(会員家族・秘書を含む)の方々に出席いただきました。

公開講座「介護の町内化に学ぶ―地域ケアにおける寺院のあり方―」

  • text / photo: 本願寺宗務首都圏センター
  • 2007年10月11日
  • 活動報告

「介護の町内化に学ぶ―地域ケアにおける寺院のあり方―」というテーマのもと、10月11日(木)に公開講座を開催し、約100名の方々の参加がありました。講師は、理学療法士 三好春樹氏、浄土真宗本願寺派安明寺坊守 大橋紀恵氏、司会に鎌倉組善了寺住職 成田智信氏をお迎えしました。

講演の中で、「様々な社会問題を解決していくには、積極的な地域との連携が必要である」と話され、寺院の果たすべき役割の重要さをご教示いただきました。

バリアフリーダンスin築地本願寺

  • text / photo: 本願寺宗務首都圏センター
  • 2007年10月 8日
  • 活動報告

今年の7月から10月にかけて行われたバリアフリーダンスワークショップの発表ライブを10月8日(月・祝)本願寺築地別院本堂にて開催しました。

今回で2回目となるライブは、親鸞聖人750回大遠忌宗門長期振興計画の重点項目:「新たな門徒の誕生(教線の拡充)」ならびに基幹運動総合計画の重点項目:「いのちの尊厳と平等をもとに、一人ひとりの苦悩に共感できる開かれたお寺・教団にしよう」の実践として、普段の教化活動とは違った観点から社会的意義を持ったイベントを開催し、全国の直属寺院・一般寺院のモデルケースとなることを目的に企画したものです。

ライブ当日、50名の参加者が色とりどりの衣装をまとい、振付師の香瑠鼓さんほかプロダンサー達と一緒にステージに立ち、約300名の観衆の前で成果を発表しました。年齢・性別・参加者・観客などそれぞれ立場は異なりますが、会場にいたすべての人々がダンスを通じて一体となり、喜びや感動を共感できるイベントとなりました。

第27回千鳥ケ淵全戦没者追悼法要

  • text / photo: 本願寺宗務首都圏センター
  • 2007年9月18日
  • 活動報告

2007(平成19)年9月18日(火)、国立千鳥ケ淵戦没者墓苑にて「千鳥ケ淵全戦没者追悼法要」をご門主様ご臨席のもと勤修しました。今回で27回目となる法要には、全国各地から僧侶・門信徒をはじめ各国大使や国会議員など約2,500名の方が参拝され、平和への誓いを新たにしました。「つどい」では、本願寺派布教使西原祐治氏より記念布教をいただきました。

本願寺LIVE 他力本願でいこう!2007

  • text / photo: 本願寺宗務首都圏センター
  • 2007年8月31日
  • 活動報告

20070831.jpg8月31日(金)、本願寺築地別院で「本願寺LIVE」を開催しました。若い世代の新たな仏縁にと2005年から毎夏開催、今回で3回目です。

出演は遠藤賢司さんや朝日美穂さんら6組。約600名が阿弥陀如来の御前という特別な空間でのライブを堪能しました。合わせて法話と法要も行われ、参加者が仏教に触れる機縁となりました。今回は境内テントで「落語」「仏像トークショー」「夜の法座」を実施、本堂の外にも賑わいと仏縁が広がりました。

参加者の中にはリピーターも少なくありません。イベントへの好感が「築地本願寺」への愛着となり、さらにそれが「新たな百万人の門徒」の礎となることを願い、今後も継続していきたいと思います。

バリアフリーダンスワークショップin築地本願寺

  • text / photo: 本願寺宗務首都圏センター
  • 2007年7月 7日
  • 活動報告

今回は7月から10月にかけて計4回のワークショップを実施、最後にはその成果発表のライブを開催します。みなさまの多数のご参加心よりお待ちしています。頭で考えないで体で感じとってみましょう!

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都市開教専従員任用・布教所開設

  • text / photo: 本願寺宗務首都圏センター
  • 2007年7月 1日
  • 活動報告

060907-1.jpg東京首都圏都市開教対策本部(松原功人本部長)では新たに3ヶ所の布教所を設置しました。布教所の名称、専従員氏名、所在地・連絡先は以下の通りです。

川口布教所善行寺
【専従員】吉井英貴(6月1日付任用:石川教区羽水組善行寺衆徒)
【所在地】埼玉県川口市長蔵3-17-10 ℡048-295-4646

藤枝布教所信成寺
【専従員】寺本一道(7月1日付任用:東京教区都留組福源寺衆徒)
【所在地】静岡県藤枝市青南町1-4-21 ℡054-637-0909

つくば布教所光善寺
【専従員】塚田篤史(7月1日付任用:山陰教区江津組光善寺衆徒)
【所在地】茨城県つくば市谷田部2226 2-202 ℡0298-36-0325

※それぞれ専従員の任用日が布教所開設日となります。

上記3名の専従員に対し9月7日(木)に本願寺築地別院にて任用辞令の伝達式を行いました。辞令を受け取った専従員はそれぞれの開教活動に向け決意を新たにしていました。3布教所とも当面は借家での運営・活動となりますが、今後固定資産を取得して宗教法人設立を目指すことにしています。

公開講座「他力のすくい」開催

  • text / photo: 本願寺宗務首都圏センター
  • 2006年12月 9日
  • 活動報告

12月9日(土)15時から16時30分にかけ、本願寺築地別院本堂で公開講座「他力のすくい」を開催しました。

講師は教学伝道研究センター顧問・龍谷大学名誉教授の石田慶和師。一般社会では「他人の力」と誤解されることが多い「他力」という言葉について「他力とは仏さまからのはたらきかけ。そのはたらきによって初めて私たちは迷いの世界を脱却することができる」と分かりやすく講演いただきました。

講演後行われた質疑応答では「称名を他力として受けとめることができない」、「孫の宗教的素養を育てるにはどうしたらよいのか」などの質問が寄せられ、参加者の関心の高さもうかがえました。

当センターでは今後も誤用されることが多い真宗用語をテーマに、その本来の意味の理解を深める講座を継続的に開催していきます。

拓心会開催

  • text / photo: 本願寺宗務首都圏センター
  • 2006年12月 7日
  • 活動報告

2006(平成18)年12月7日夕刻、各界でこれからの活躍が期待される若手有識者を中心とした「拓心会」(沢本武世話人、岸田文雄世話人、稲見正浩世話人、会員34人)の10回目となる例会が本願寺築地別院で行われ、会員17人(代理人を含む)が出席しました。

本堂でおつとめの後、「浄土真宗と福澤諭吉」と題した慶応義塾大学教授・東京教区世田谷組妙善寺住職、寺崎修師の法話を聴聞しました。

夕食会では、沢本武世話人と石上智康総務が挨拶した後、食事をともにしながら会員同士の懇親を深めました。

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