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活動報告の記事一覧
公開講座「いのちをみつめて−寺院が介護にであう−」開催
- 2006年3月 5日
- 活動報告
3月5日(日)、本願寺築地別院本堂で公開講座「いのちをみつめて−寺院が介護にであう−」が開催されました。講師は理学療法士の三好春樹氏と浄土真宗本願寺派布教使の西原祐治氏。来場者は約300名で、介護関係者の他、一般市民の姿も多く見られました。
第57回築地聞真会例会開催
- 2005年11月29日
- 活動報告
超党派の国会議員の聞法の集い「第五十七回築地聞真会」(野田毅代表世話人・会員数六十九人[開催時人数])が十一月二十九日朝、ご門主様ご臨席のもと本願寺築地別院で行われ、会員やその家族など三十九人が出席しました。本堂で正信偈をおつとめし、ご門主様がお言葉を述べられました。法話は司教五十嵐大策氏が行いました。
朝食会では、野田世話人、不二川公勝総長が挨拶。新入会員の紹介などが行われ、懇談会が行われました。
出席者は次の各氏(敬称略)。
【衆議院】▽野田毅・同夫人・同秘書▽竹下亘・同夫人▽高木義明▽保利耕輔・同夫人▽金子恭之▽久間章生▽佐藤錬▽平岡秀夫▽平田耕一▽福岡資麿▽三谷光男▽山本幸三▽横光克彦▽高村正彦代理▽三ツ矢憲生代理▽平口洋夫人▽中川秀直秘書▽衛藤征士郎秘書▽小坂憲次秘書▽寺田稔秘書▽長瀬甚遠秘書▽西川京子秘書▽西村康稔秘書▽松本大輔秘書
【参議院】▽陣内孝雄・同夫人▽浅尾慶一郎▽岩永浩美・同夫人▽松岡徹▽木村仁代理・同秘書▽福島啓史郎秘書。
text/本願寺新報(2005年12月20日号2面)
第19回あすなろ会例会(創立10周年記念式典)開催
- 2005年11月28日
- 活動報告
首都圏で活躍する財界人の聞法の集い「築地あすなろ会」(瀬島龍三代表世話人・会員数二十九人)が11月28日、ご門主様ご臨席のもと本願寺築地別院(武野以徳輪番、東京都中央区)で創立10周年記念式典を開催、会員(代理人・秘書を含む)17人が出席しました。
同会は、経済界の一線で活躍する門信徒が本願寺築地別院で法話を聴聞し、法談しようと1995年6月17日に結成、毎年春秋に例会を開催しています。
第25回 千鳥ケ淵全戦没者追悼法要
- 2005年9月18日
- 活動報告
国や宗門の内外を問わず、すべての戦争犠牲者を追悼する千鳥ヶ淵戦没者追悼法要が九月十八日、ご門主ご親修により東京都千代田区の国立千鳥ヶ淵戦没者墓苑で営まれた。終戦六十年の第二十五回という節目となった法要には、全国各地から僧侶・門信徒をはじめ各国大使や国会議員(代理を含め二十人)など二千八百人が参拝、全員で声高らかに正信偈を唱和するとともに、ご門主の法話を聴聞し非戦平和への決意を新たにした。
本願寺LIVE2005"他力本願でいこう!"開催
- 2005年8月 6日
- 活動報告
本願寺宗務首都圏センター(涌水邦英所長)は八月六日、「本願寺LIVE2005〜他力本願でいこう!」と銘打った、初のコンサートを本願寺築地別院(武野以徳輪番、東京都中央区)で開催しました。
「多くの人に楽しみながら仏教に触れてもらえる場を」と、今回は二十代から三十代の若年層を対象に企画しました。
成田布教所開所
- 2005年6月27日
- 活動報告

この度、千葉県に新しく「成田布教所純心寺」が誕生しました。
布教所を開いたのは曽我弘章専従員です。出身は備後教区(広島県)です。都市開教を志し、昨年11月から東京首都圏都市開教対策本部で3カ月の研修を受けました。その後布教所開設の候補地調査・選定を経て、4月15日付けで総長より都市開教専従員の任用を受け、布教所開設となりました。
非法人教会「蓮向寺教会」設立 (旧 相模原布教所)
- 2005年6月20日
- 活動報告
6月20日付で東京首都圏都市開教対策本部の布教所、相模原布教所が宗派との被包括関係を結び、非法人教会「蓮向寺教会」となりました。
相模原布教所は昭和53年に当時の都市開教専従員であった北條了介氏によって開設されました。その後長男である北條不可思氏が専従員を継承、平成5年には本堂も建立されました。
第56回築地聞真会例会開催
- 2005年5月17日
- 活動報告
門信徒の国会議員の聞法の集いである「第56回築地聞真会」(野田毅代表世話人、会員77人[開催時人数])が5月17日朝、ご門主様ご臨席のもと東京都中央区の本願寺築地別院(武野以徳輪番)で開かれ、会員やその家族・秘書ら47人が出席しました。
ご門主様は親鸞聖人750回大遠忌に向け長期計画の策定を進めいている宗門の現状を述べられ、「これを機に宗門の動きにも関心を深めていただければ」と呼びかけられるとともに、「おみのりと私たち現代人の日常生活、関係がわかりにくく、あいまいになってきた。人びとの本当の心の支えとなり、共に歩めるようにならなければ」と大遠忌に向けた課題を示されました。
第18回あすなろ会例会開催
- 2005年5月16日
- 活動報告
首都圏で活躍する財界人の聞法の集い「第18回築地あすなろ会」(瀬島龍三代表世話人、会員29人)が5月16日、ご門主様ご臨席のもと本願寺築地別院で行われ、会員(代理人を含む)11人が出席しました。
本堂でおつとめの後、「善悪のふたつ」と題した布教使・山崎龍明氏の法話を聴聞。
夕食会では、ご門主様がお言葉を述べられ、瀬島代表世話人と桑羽隆慈総務が挨拶。教育問題や都市開教の現状について懇談しました。
公開講座「悪人正機」開催
- 2004年11月20日
- 活動報告
首都圏宗務総合センターでは11月20日、本願寺築地別院で「悪人正機」をテーマに公開講座を開催、一般市民や門信徒など350人が聴講した。
同講座は平成14年、大手カメラメーカーの新聞広告による「他力本願」の誤用をきっかけに、広く真宗用語の理解を深めてもらおうと開催しており、今年度は7月に続き同テーマでは2回目の開催となった。
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