Artist

●●● 本堂ステージ (16:00 〜 20:30) ●●●  

ASA-CHANG&巡礼
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【メンバー】
ASA-CHANG(タブラボンゴ...etc)
U-zhann(タブラ...etc)
浦山秀彦(プログラミング&ギター)

98年「ここに幸あり」リリース。00年 ASA-CHANG&巡礼初ライブを行う。この年から4年連続FUJI ROCKに出演する等の快挙を成し遂げた。
01年リリースの「花」はイギリス「Leaf」からもリリースしたりと国内外でも注目を集める。フランスの大手コスメショップ「Marionnaud」のCMタイアップ曲として使用された。
英国WIRE誌の02年ベストアルバム第4位や、Mojo magazine、Muzikの02年ベストアルバムに選出される等、ヨーロッパでの評価が一層高まると共に、オーストラリア、アメリカ、チリ等世界各国のメディアにも取り上げられた。
10周年目の今年は、フランスのニームで行われた日本のアート&パフォーマンスのヨーロッパ最大フェス"LEX2009"に出演。最終日のニーム劇場は、巡礼ファンがヨーロッパ各地より押寄せ完売となった。国内でも、世田谷パブリックシアターにて「JUNRAY DANCE CHANG アオイロ劇場」と題して、バージョンアップしたASA-CHANG&巡礼とコンテンポラリーダンスとの相思相愛なカンケイを3日間大盛況で終了した。
そして、6月17日には、4年ぶり待望の新作『影の無いヒト』をリリースし、秋からは久しぶりの全国ツアーを行う。

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大友良英
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1959年生。ギタリスト/ターンテーブル奏者/作曲家/プロデューサー。ONJO,INVISIBLE SONGS、幽閉者、FEN等常に複数のバンドを率い、またFilamnet,JoyHeights、I.S.O.等数多くのバンドに参加。
常に同時進行かつインディペンデントに多種多様な作品をつくり続け、その活動範囲は世界中におよぶ。ノイズやフィードバックを多用した大音量の作品から、音響の発生そのものに焦点をあてた作品に至るまでその幅は広く、ジャズや歌をテーマにした作品も多い。
映画音楽家としても田壮壮監督「青い凧」等の中国映画から相米慎二、安藤尋、足立正生、田口トモロヲといった日本を代表する映画監督の作品、横浜聡子等若手監督の作品、テレビドラマ、CFの音楽等、数多くの映像作品の音楽を手がける。
近年は美術家とのコラボレーションも多く、自身でもサウンドインスタレーションを手がけ、2008年には山口YCAMでの大規模展示「Ensembles」展を行う一方、障害のある子どもたちとの音楽ワークショップにも力をいれている。
著書に「MUSICS」(岩波書店)「大友良英のJAMJAM日記」(河出書房)がある。

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Tiger Fake Fur(川本真琴)
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1974年1月19日福井市生まれ。
1996年ソニーミュージックエンタテインメントより「愛の才能」でデビュー。その後「DNA」「1/2」「桜」と大ヒットシングルを連発し、ファーストアルバムはミリオンセラーに。2001年セカンドアルバム「gobbledygook」を発表。そこに収められた新曲はサンプリングを駆使したサイケデリックな音像でファンを驚かせた。
2002年には所属レコード会社及び事務所を辞め、自らのペースで音楽活動を続けることを選択。2006年には沈黙を破り、もりばやしみほ、朝日美穂と共に「mihomihomakoto」を発表。
また同年自らの名義を「Tiger Fake Fur」と改めマキシシングル「山羊王のテーマ」を発表。Dr.Kyonを迎えセカンドラインを融合させた躍動感のある作品でシーンに復活した。
作風を大きく変えた新曲群が目白押しのライヴ活動はひっそりと行われ、一般に伝えられることが少ないためファンにとっては2001年以来となるニューアルバムの発表が心待ちにされているところである。

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BAN BAN BAZAR
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【メンバー】
富永寛之(Gt,Cho) 
福島康之(Vo,Gt) 
黒川 修(Ba,Cho)

1990年 リーダー福島を中心にジャグバンドとして結成。ストリートの演奏 がきっかけで1stアルバム「リサイクル」でデビュー。JAZZ、JIVE、JUMP、BLUES、FOLK、COUNTRY、LATIN、HAWAIIAN などオールドタイミー でルーツの香りのするGOOD MUSICを独自の感性でブレンドした作品をこれ まで発表し続けている。
現在、福島、富永、黒川の3人を中心にメンバー、音楽性、演奏スタイルともに常にフレキシブルであるものの、結成以来一貫して 「ライブ!」生の音楽にこだわった活動をし続けている。もちろんまさに日本全国またにかけたツアーもライフワークとなった。
また2003年自らのレーベル「HOMEWORK」を立ち上げ、それと併行してレコード&カフェの「HOME WORK CAFE」を東京・三軒茶屋にオープン。これからも自由奔放 な動きが停まることはない。

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サワサキヨシヒロ!(DJ set)
※プロフィールは下記参照

COTOBUKI(VJ)
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HIBIKIとYASによるグラフィックデザイナーVJユニット。2002年結成。HOUSE、TECHNOを彩るモーショングラフィックVJを得意とする。渋谷セコバーにて行われていたTHIRD EAR 主催"ELECTRONIC PUB"に初期からレギュラーVJとして参加。バルセロナ発エレクトロミュージックの祭典「SONAR SOUND」の衛星イベント「SONAR SOUND TOKYO 2004」にてMEM名義でVJを行う。2006、2007年に恵比寿リキッドルームで行われたi-depライブに2年連続で参加し、オープニングやエンディングの映像を制作。クラブやお寺、地方ステージなど場所問わず幅広くVJ活動中。


●●● 境内「渋温泉presents "足湯" ステージ(11:00〜16:00) ●●●

サワサキヨシヒロ!(LIVE set)
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'93年、フランスのプログレバンド "GONG" の精神をテクノ化するというコンセプトの元 "TECHNO THE GONG" として活動を始め、ケンイシイの薦めで送ったデモテープがきっかけでベルギーのR&Sのサブレーベル APOLLO よりMeditation YS 名義でシングル"Slu,ber/Space Race" を発表し、国内外で注目される。さらに SUBLIME RECORDS からYS名義で"Perfumed Garden" をワールドワイドリリース。NME誌で「ジャンルを超えたファンキー・チル・アウトEP」という賛辞をうける。
'96年秋にそれを結実させたアルバム "NIGHT CRUISING EP" を、DOCTOR YS&COSMIC DRUNKARDS 名義でリリースする。日本初のDRUM&BASSテイストを取り入れたアルバムとして各紙で絶賛される。
'99年には小西康陽プロデュースの "PUNCH THE MONKEY! 2" にも、"ルパン三世'78~アフロ・ロック・テーマ -どうしちゃったのルパンMIX-" で参加。
'99年末からは、そんな彼の才能を評価した東京スカパラダイスオーケストラの冷牟田氏やFPM田中知之氏らからの呼びかけで、総勢15名の スピードキング のメンバーの一人として参加。2000年リリースのスティーヴエトウの男気溢れるカントリー・テクノトラック"ローハイド" のプロデュースも手掛けた。
2005年現在公開中の映画「メゾン・ド・ヒミコ」の劇中歌のリミックス、プロデュース等も話題に。
2009年、スマップのシングル「スーパースター★」(テレビ朝日「世界水泳」公式テーマソング)の作詞作曲をナイス橋本とともに手掛ける。
また、自らライフワークと語る温泉をテーマにしたブログや著書などで活躍中。

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コーヒーカラー
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apart.RECORDSより2000年3月に1st Mini Album『すてきな瞬間』をリリースし、 新宿タワーレコード、渋谷TSUTAYAでインディーズチャート3位 を記録。 
サウンドに広がりを求めるためPiano.TESHI、Dr.コータローが参加する。同年10月には早くも2nd Mini Album『黄昏メロウ』をリリースし、CS番組・FMでのO.A.によりスマッシュヒットを飾るが、その後Dr.コータローが脱退し、しばらく休業期間に入る。
2002年に仲山とTESHIの2人ユニットとして活動再開。彼ら自身が主催するイベント「アフター5ワープ」を立ち上げ、数々のイベントに出演する中、2003年11月から定期的にワンマンライブを渋谷青い部屋を中心に開催する。かなりの好評から2004年2月に行われたライブの模様が『ワンマンショー』としてDVD化され、その中の珠玉 の名曲「人生に乾杯を!」が注目を浴び、2004年10月21日にメジャー第1弾シングルとして日本クラウンから同曲を発売、1週間後にはゆうせんチャート6位 に、北海道STVラジオチャートでは2位福山雅治、3位サザンを抜いて4週連続1位を獲得。
「ズームイン!!SUPER」や「NEWS23」にも出演し大きな話題となる。その後も勢いは止まらずロングヒットを飛ばす中、2005年2月9日、1st Album『Good-Bye Everyday』をリリース。表題曲の「Good-Bye Everyday」が好評につきシングルカットされる。その後4月から前代未聞の新星堂100店舗インストアツアーが横浜を皮切りにスタート。8月にはSPITZが主催する大型フェス「ロックロックこんにちわ!in SENDAI」に出演し話題を呼ぶ。9月、STVホールにて初の招待ワンマンLIVEが決定、大成功を収める。そして、同月には「人生に乾杯を!」の原型バージョン「元祖 人生に乾杯を!」が収録されたMINI ALBUM『旅縁』をリリース。その後も、ファンの間で伝説となっていたライブ、「コーヒーカラーワンマンショー」が12月に復活、2006年から定期開催が決定するなど、積極的な活動を展開する。
また、その独特のキャラクターを活かし、昨年よりオフィシャルホームページ内で、インターネットラジオ「アフター5★ピープル」を立ち上げ、ファンから寄せられたテーマを元に楽曲を制作して発表するなど新たな試みが話題を呼んでいる。
キウイとパパイヤ、マンゴーズ

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こんな日本、見た事ない!4畳半で世界一周。東京発、下町レア・グルーヴ!!

夜は東京を代表する花街、神楽坂のお座敷で端唄や俗曲を歌う謡女としての顔も持つ異色シンガー大橋キウイ。そしてレゲエ、ラテンをバックグラウンドに様々なダンスミュージックの一線で活躍する和製ダンスホールバンド、「パパイヤ、マンゴース」。

もはや文化、民族のルツボと化した平成の関東平野の一角。来なかった「近未来」と、おばあちゃんの秘密の戸棚の奥に想いを馳せる4人の男女が運命的な出会いを果たしたら!

アメリカ、ジャマイカ。インドにジプシー、ノルデスチ。チャイナに台湾、チベットまで何でもござれ。醤油がかれば何でも和食。

メンバーの他、国内外のジャンルを問わない様々なサポートミュージシャンを交えた幅広いライブ活動。自宅スタジオと公民館、あとは様々な"現地"で録音製作。これぞ正真正銘のmade in 下町レア・グルーヴ!来た様で来なかった"21世紀"の東京スタイル!

垢抜けてるのに土臭い?いや、関東ロームくせえ!


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